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★★★ワンちゃんの健康管理はバウワウで!★★★
■春は病気予防の季節
毎年4月は、狂犬病予防接種の更新時期です。また春になると、蚊やノミ・ダニの発生に備えての予防も必要になってきます。
ウワウではペットクリニックD&Cの片山先生の協力を得て、お客様の大切なワンちゃん達の健康管理に努めております

狂犬病について
 法律で毎年一回予防注射を受けるよう義務付けられている人畜共通伝染病です。狂犬病に対する治療法はなく、犬も人も発症すれば致死率が100%の非常に恐ろしい病気です。日本では1957年以降発生していませんが、これは予防注射の徹底と厳重な検疫により守られているからです。

○原因
 狂犬病ウィルスに感染した犬の唾液から咬傷などにより感染します。狂犬病は犬だけの病気ではなく、基本的にすべての哺乳動物に感染しますので、罹患し狂暴化した動物からも感染します。

○予防
 狂犬病は犬だけの病気と思われている方も多いのですが、前述したようにすべての哺乳動物が感染しますので、犬以外の動物により海外から狂犬病が入ってくる可能性もあるのです。日本では、狂犬病予防法により生後3ヶ月以上の犬は狂犬病の予防注射を受け、登録することが義務付けられています。狂犬病の発生を防ぐために、毎年必ず予防注射を受けてください。


フィラリアについて
 蚊が媒介する寄生虫で、親虫は心臓の中に寄生します。フィラリア成虫寄生による目に見える症状が出てくるまでに、5〜10年を要し、症状(咳・すぐ疲れる・腹水・突然死)が出たときには既に対症療法で症状の軽減しかできません。しかし、予防をしていただくことでフィラリア成虫の寄生は免れます。

○フィラリア症の症状
 いくつかの例では、散歩の途中に急に動かなくなり、数時間後に息を引き取る、といったものが見られます。これはフィラリアの急性症状で、成虫が心臓の中から後大動脈に移動し、静脈につまってしまった結果です。また、長年フィラリア成虫が心臓に寄生しているため、心臓が疲れてくると同時に、肺動脈の硬化・肥厚がおこり肺に血液中の水分が洩れ出てくるために咳がでたり、お腹に水がたまってきます。

○予防薬の投薬期間
 4月下旬から11月 年7〜8回 薬の性質上、蚊がでてから1ヶ月後より飲ませ始め、蚊がいなくなって1〜2ヶ月後までです。通常4月末、または5月上旬よりはじめ、1ヶ月に1回、11月上旬まで投薬してください。9月頃に投薬をやめてしまわれたケースで感染しているものがいくつかありますので、ご注意ください。なお、前年度予防がしっかりできていたかの確認のための簡単な血液検査をお勧めします。


ノミについて
 ノミは体長2mmほどの昆虫で、成虫だけが寄生性で、幼虫やさなぎは周囲環境で発育します。犬・猫に及ぼす害として、刺咬による直接的な害のほか、刺咬が原因となっておこるアレルギー性皮膚炎があります。ノミによるアレルギー性皮膚炎は夏から秋に多く見られ、腰背部や尾根部などに好発し激しいかゆみを伴う。

○ノミダニの予防
 首筋に薬をたらすだけの簡単な投与で、成分が体表上の皮脂成分を伝わって全身にくまなくゆきわたります。その成分は皮脂腺という袋にたくわえられ、皮脂とともに再び体表や皮毛に放出され、ノミやダニから体を守ります。
 効果の持続はノミに2ヶ月、ダニに1ヶ月で、子犬にも使用できます。


獣医師 片山和之(ペットクリニックD&C)

ワンちゃん達は環境の変化に敏感です。バウワウでは、お預かりしているワンちゃん達の体調に常に気を配り、ちょっとした異常も見逃しません。また、ホテルご利用の際に、一緒に予防接種等を済ませてしまう事もでき、大変に便利です。逆に、お医者様に行く代わりにバウワウにお預けになって、ついでにシャンプーもしてスッキリ!といったご利用の仕方もできます。

詳しくは、無料カウンセリングフォームか、直接お電話にてご連絡ください!




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